|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
ジョクジャカルタの伝統工芸を代表する「バティック」は、日本でも「ジャワ更紗」の名で早くから知られてきました。その洗練された技術と独特の図柄は世界的に有名です。
Putra Adi工房は、「誰でも、気軽に、バティック作りを楽しんでもらおう」と、ホテル「ウィスマ・アリス」の経営者の実父-ハディ・プラノト氏が開いたバティック塾。日本人をはじめ多くの外国人やインドネシア人が、ここでバティックの初歩を学び、それぞれのバティック作りに取組んでいます。
現在76才のプラノト氏は、半世紀近いバティック歴を持つ権威。長い実体験をもとに、伝統の図柄をひと足超えた「創作バティック」の草分けともなった人です。奥の深い、ゆったりとした人柄で後継者の指導に当たり、数多い弟子の中には現在、世界的に活躍しているコスチューム・デザイナーもいます。
「バティックは技術」、「技術でコミュニケーションするから、言葉はいらない」と語るプラノト氏。「できれば4日間は必要だが、2日でもそこそこの小作品は作れる」とか。
n
バティック塾は日曜日を除き、毎日、朝から夕方4時まで、いつでもオープン。
n
授業料は1日RP75,000。
n
お申込みはホテル「ウィスマ・アリス」のフロントまで。
|
|
|
|